2018年07月一覧

魔導物語 はなまる大幼稚園児(SFC)

魔導物語…一応人気シリーズなのかな? 結構な数のゲームがリリースされてる。 なんとなくセガハードの印象が強いが…。 Wikiによると初出はMSXらしい。パソコンかと思ってた。 コンパイルの看板タイトルだったんだろうと思うが、 魔導のキャラを使ったぷよぷよの方が有名になった。 そういうこともあり、今作のパッケージにはぷよぷよRPGと記載されている。 だが…「ぷよぷよ」のようなゲームを期待すると…。

龍虎の拳(SFC)

90年代初頭ぐらいから始まった格闘ゲーム。 今作は格ゲー人気を牽引したソフトで、 餓狼伝説やストリートファイター2などと共にアーケードを席巻していた。 昨今の格ゲーから比べると古臭いゲームだが、 大半の格ゲーのシステムに龍虎の拳は影響を与えてる。 歴史的ソフト…ってなわけだ。

ゆみみみっくすREMIX(SS)

pcエンジンからCD-ROMが登場し、 ゲームソフトは大容量のデータ扱えるようになった。 画像データや音声など使い、まるでアニメを観ているようなゲームも登場。 ゲームの可能性はとても大きく広がっていった。 と、知ったような口振りで始まってますが、 僕はセガサターンからディスクメディアに触れているのでよく知らないだなぁ。 当時の興奮が味わえなかったのは非常に残念なのです。 今作の元はメガCDで発売された作品で、セガサターンに移植されたもの。 メガCD版をYouTubeで見たがそんなに変わってないようだ。

マイティモーフィン パワーレンジャー(SFC)

同名特撮物のアクションゲーム。 パワーレンジャーとはアメリカの戦隊もので、 戦闘パートは日本の映像を使い、 ドラマパートを現地の人間で作ってる作品らしい。 人気だったようで結構な数のシリーズが出ている。 世界中で放映されているようだが、 日本には逆輸入されて…ないよね? 昨年は映画化もされたようだ。 日本での流通量が少なく、プレミアゲーと化している模様。

マジックソード(SFC)

アーケードゲームの移植作。 僕の中でカプコンのアーケードといえば ファイナルファイトを思い浮かべる。 駄菓子屋で大きいお兄ちゃん達が連コインして遊んでるのを、 口開けて見ていたのが思い出。 協力プレイして進められるのがgoodだったなぁ。 今作もアーケードでは協力プレイできたのだが、 移植されたのはスーファミだからね。 ファイナルファイト同様、削られてるゾ。 しょうがないね。

エストポリス伝記

ドラゴンクエストの登場以降、RPGが人気のジャンルとなり、 ソフトメーカーは自分達のRPGを発売していった。 RPGは魔王を倒せ!など所轄お使いゲーではある。 とあるRPGのAmazonレビューで、 「このゲームはお使いゲーだ。」など批判する人目にした事があるが、 僕から言わせればRPGなんて大抵お使いゲーなんだからと思ってたから、 批判するのはおかしいと考えてた時期も僕にはありました。 このゲームをやるまでは。 頑張ってクリアしたが…スゲーキツかったゾ。