ドクターマリオ(FC)


記事No 0063
メディア ファミリーコンピュータ
発売日 1990年7月27日
開発元 任天堂
発売元 任天堂

友達がGB版を持っていて、それでプレイしたんが最初の出会い。
FC版は今回初プレイである。
GBとFCはどっちが先に発売されたんだろうと調べてみたら、
同時発売だったようだね。
実に時間泥棒なゲームでハマると抜け出せなくなるのが特徴。
僕はGBAのドクターマリオにハマってたなー。

ジャンルは落ちものパズル。
エリア内に三種のバイ菌がいて、それをすべて消すとクリア。
マリオがカプセルを投げ入れるので、
カプセルと同じ色バイ菌にくっつけて消していく。
同じ色4つで消えて、縦でも横でも大丈夫だ。
クリアしていく毎にエリア内のバイ菌が増えてくる。
最高レベルの20だとエリアいっぱいにバイ菌がいるので、
非常に難しくなっていくゾ。
レベル20を超えてもプレイできるが、バイ菌は増える…増えてない?

FC版では対戦もできる。
まーGBでもできるがソフト、本体2つずつで敷居も高い。
対戦ではいち早くバイ菌を消した方が勝ち。
また、エリア内にカプセルが入れられなくなると負けである。
連鎖や同時消しなどすると、相手にお邪魔カプセルを降らせる事ができる。
バイ菌を絡めない消し方でも発生するので狙えるならイイかもしれんが、
バイ菌の殲滅が優先なので、ぷよぷよ感覚で連鎖する必要はないゾ。

シンプルでわかりやすいのは流石任天堂。
一人で黙々とバイ菌を消し続けるのにハマってしまう。
だが、高レベルのステージでは最初の出だしが難しくて、
バイ菌があらかた消した後は簡単になるのは…まーどうかなーってのはある。
スマホアプリでドクターマリオが出るようで、
いまだに熱いコンテンツ。
でもゲーム画面を観ると何だか別物のゲームのような…。

ゲームの評価 ★★★★★★★★☆☆ 08/10
オススメ度  ★★★★★★☆☆☆☆ 06/10

サンプル動画です。

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