ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド


レビューNo 0020
メディア ゲームボーイ&カラー共通
発売日 1998年9月25日
販売元 エニックス
開発元 トーセ

ドラゴンクエストモンスターズの記念すべき一作目。
かなり売れた作品で、wikiによると235万本も売れてマス。すごいね~。
その当時、いっぱいあったポケモンライクなゲームになっている。
ポケモンに似たゲームはたくさんでましたが、
その中でも一番成功したゲームなんじゃないないかな。
このゲームの主人公はドラゴンクエスト6に出ていたテリーで、
その姉のミレーユも出てきている。
だが、ドラクエ6とのストーリーの接点は特になく、
ドラクエ6をプレイしていなくても、なんの問題もありません。

ストーリーをば。
ある日、幼いテリーとミレーユが家で寝ていると、
タンスの中からモンスターが出てくる。
そいつはマルタこくから来た「わるぼう」と言った。
なぜかミレーユをさがしており、
ミレーユは為すすべもなくさらわれてしまう。
そしてすぐにまたタンスから「わたぼう」というモンスターが現れて、
わたぼうもミレーユをさがしていた。
テリーがミレーユさがしたい事を告げると、
自分についてくればきっと会えるみたいな事を言うので
ついて行く事になった。

ついた先は「タイジュ」の国。
さっそく王様に会うとまものマスターになって、
「星降りの夜の大会」にでて優勝してほしいとの事でした。
優勝すれば、テリーの願いもかなうとかテキトーな事いう王様。
テリーは姉をさがしつつ、まものマスターになるため、
冒険の旅に出ることになった…。

モンスターのスライムをもらい、
最初はプリオが逃がしてしまった「ホイミン」をさがす事になる。
このゲームの基本は、旅の扉に入ってダンジョンを突き進み、
最終フロアでボスを倒す事。
旅の扉を開放するためには、
格闘場で勝ち抜けば増えるのでその作業の繰り返しで最後まで続く。

こちらのパーティは最大3人で、敵のパーティも最大3人。
DQシリーズにあったグループ攻撃というのはなく、
単体か全体になる。だから呪文の「バギ」なんかも全体攻撃である。
そして格闘場では命令する事ができないため、
LVUPの際、特技の取捨選択はすごく重要である。

メダパニダンスがかなり使える特技。
ザコとの戦闘だと全員高火力で一掃したいのだが、
ダメージが足りない事も多いのでけっこう使った。
DQ6だとMP0で使えたがDQMではMP4を消費する。
ちなみに呪文のメダパニは対象は単体でしたが、全体になっている。

DQMの目玉とも言えるモンスター同士の「配合」。
配合をするとモンスターの卵が生まれ、
配合に使ったモンスターは去っていく。
生まれたモンスターはLV1からスタートになり、
育てると親の持っていた特技を覚える。
多分、モンスターしだいで継承できない事もあるのかな、
ホークブリザードに「かえんのいき」とか…、
特殊な組み合わせで強いモンスターなどが作れるが、
攻略本か攻略サイトなど参考にした方がいいと思う。
というか、普通にやってると分からないじゃないかな。

冒険を進めていくうえで、避けて通れないのが格闘場。
序盤は特に問題なくスムーズに進みましたが、中盤手強く感じました。
「まじんぎり」を使ってくるヤツなんかもいて、若干、運も絡んでくる。
最後の相手はあの人…、すごく強い
相手の猛攻に耐えるため、HP400近くは必要かと。
よく分からないけどパーティ構成がAIのスキを突いている感じらしい。
がんばって配合して強くして勝利しました。

クリア後もDQらしく、まだまだ楽しみが残されている。
最強のモンスターを作ってニンマリしたり…
ただ、現実の対戦相手が見つからないのが難点ですけど。
戦闘のテンポがイイのは良かったのですが、
ダンジョンはあまり探索の楽しみがなかった気がする。
まあ楽しいゲームなので、まだやってない人にはオススメできるソフトです。

オススメ度 ★★★★★★★★☆☆ 星08/10

サンプル動画です。

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