FINAL FANTASYⅤ

レビューNo 0001
メディア スーパーファミコン
発売日 1992年12月6日
販売元 スクウェア
開発元 スクウェア

初めてプレイしたのは小学生の時で、
母親におねだりして買ってもらった思い出がある。
僕にとっては初のFFシリーズで、すごく印象に残ってる作品。
この頃からスクウェアの出すゲームは必ずと言っていいほどヒットを飛ばし、
日本ではエニックスと並ぶ国産RPGメーカーとなっていきました。
まさかその二社が合併するとは思っても見ませんでした。

ストーリー導入部をざっくりと解説。
FF5の世界ではクリスタルの力で自然が保たれていた。
ですが、世界の風が突然止みます。
風のクリスタルの異変を感じたタイクーン王は、
飛竜に乗って風の神殿へ向かうのだった…。

一方その頃、あてのない旅をしている冒険者「バッツ」は、
タイクーン城近くで隕石が落ちてくるのを目にし、隕石の落下した場所へ向かいます。
すると、そこには隕石の爆風で倒れ気絶し、
魔物にさらわれそうになっている少女「レナ」に出会いました。
バッツはレナを助けますが、レナは足早に立ち去ろうとします。
その時、隕石の側にはもう一人の人間が倒れていました。
記憶喪失の老兵「ガラフ」です。

二人はガラフを助け、レナは風の神殿へ向かうと二人に話すと、
ガラフも風の神殿へ行かなければならなかったような気がするとレナに同行します。
旅を続けると言い、二人と別れたバッツ。
やはりじいさんと女の子では心配だと後を追い物語は始まる…。

前作、FF4は終始シリアスぎみだったような。
今作では、シリアスの中にもコミカルな表現がたくさん含まれてる。
キャラクターの等身は小さいが、アニメ的に動くのが特徴。
あとになって思ったが、キャラが表情豊かに動くのは
当時の他のRPGでは類をみない画期的な手法だったと思う。

悲しいシーンもあるけれど、過去のFFと比べたら明るい方だと思う。
登場人物が勇気を出し、次の展開に向かう時FF5のメインテーマが流れる。
人に奮起を促してくれるような名曲だ。

FF5ではクリスタルの力を授かる事によってジョブが開放される。
その数は22個。※(GBA版以降は+4個)
どんなジョブで冒険しようがプレイヤーの自由。
ジョブに就いて戦闘を繰り返せば、ジョブ固有のアビリティが開放されるので、
覚えたアビリティを他のジョブで生かし、冒険するのがFF5の楽しいトコロ。

僕が一番好きなジョブはモンク
理由は武器を購入する必要がないから。
武器装備の前衛職に引けを取らない攻撃力はオトクだと思う。
防具が薄いが、やられる前にヤレ!
習得できるアビリティ「かくとう」が強い。
モンクと同じ力になるので、
魔法職で殴るなど用途はあると思う。

FF3では最強ジョブとして君臨していた忍者
ほぼすべての武具が装備できるという
破格の性能を持ち合わせていたが、
今回は序盤の二番目のクリスタルで手に入ることもあって、
性能は控えめ…なのか?
武器も短剣や忍者刀など火力の低い武器だが
FF5で冒険をラクに進める重要ジョブだと思う。
マスターすれば強力なアビリティの「にとうりゅう」が手に入る。
このアビリティは他のジョブとの相性がよく、
ナイトや魔法剣士、竜騎士などなんでもアリだ。
地味に基本アビリティの「なげる」も強い。
先制でザコに術具を投げて即戦闘終了。
中盤のABP稼ぎに大活躍だ。

物語の終盤、物知りじいさんなる人物に会える。
今までの戦闘などのスコアを教えてくれる。
今回プレイして宝箱回収率は98%デスタ。
惜しいね~ドコで回収してないのか全くわからん。

思い出補正もあるが、やっぱり面白い。
自由度が高く、ジョブチェンジで悩むかも知れません。
が、それも楽しみの一つ!
大いに悩もう!うん。
今ならiOSやandroidでリメイク版をプレイできるので
未プレイの方はどうぞ。

オススメ度 ★★★★★★★★★★ 星10/10

サンプル動画です。

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