ドラゴンクエストI(GB&GBC)


記事No 0235
メディア ゲームボーイ&ゲームボーイカラー共通
発売日 1999年9月23日
開発元 トーセ
発売元 エニックス

ブログでドラクエ1をプレイするのもこれで4度目か…
一番しんどいMSX版をプレイ済みなので、
GB版なんて難易度下がっているからちょろいちょろい…
やっぱりドラクエは魔法がかかっているのね、
長時間プレイもなんのその、2日でクリアしたゾ。

1986年5月にFC版ドラクエ1が発売され人気を博す。
期待されたドラクエ2もまたまた大ヒット。
高まる大人気によりドラクエ3は名の通り伝説となり、
ゲーム史に名を刻む事となった。
ドラクエ1と2は親和性が高く、
1993年12月にリメイクの「ドラゴンクエスト1・2」がSFCで発売。
SFC版はWikiによると約120万本と上々な売上。
で、その後の1999年9月にGBC版のドラクエ1・2が発売。
開発が長期だったドラクエ7が2000年に発売なので、
GBのドラクエ1・2を作るより7をあくしろよとファンは嘆いたかもしれん。
んで、このGB版のベースはSFC版となっている。
でも開発元がチュンソフトからトーセにかわっているため、
BGMやグラフィックはGBドラクエモンスターズと雰囲気は似ておる。

ストーリーをば。
ここはアレフガルドという世界。
世界唯一の人間の王が治めるラダトーム城がモンスターの襲撃にあう。
人間達の抵抗もむなしく、姫が攫われ大事な「ひかりのたま」強奪される。
光の玉とはアレフガルドを救った勇者ロトが魔を払うのに使用したモノ。
これにより世界は魔のモンスターで溢れかえってしまう。
だが、ロトの子孫の主人公がラダトームを訪れ、
王から姫の救出とモンスターの親玉「竜王」討伐を依頼される。
にて、主人公の世界を巡る旅がはじまる…

ジャンルはオリジナルと変わらずRPG。
目的は竜王討伐だがたどり着くのは一筋縄ではいかない。
ラダトーム城から竜王の城の距離は海を挟んで目と鼻の先。
だが、アレフガルドの技術では船がなく渡る事ができないようだ。
なので、竜王の城にたどり着くまでに人々の話や、
キーアイテムの入手し困難を乗り越えて行くこととなる。
戦闘ではコチラも一人で敵も一人のタイマンバトル。
FC版では奇襲でなければ毎ターンコチラが先手となっていたが、
各々のステータスの素早さを参照して先攻後攻が決まる。
後はFC版は眠らせる「ラリホー」の呪文が、
敵が使う時のみ必中だったのが修正されておる。
あんまり当たらなくなっているのでラリホーの脅威は減った。
FC版ではゲーム時間のほとんどはレベル上げと金稼ぎが終始だったが、
取得経験値とゴールドが見直され多く貰えるようになった。
なのでゲーム時間は短くなっているのでサクサク進むのネ。

 

 

キャラを紹介
・主人公
唐突に現れた伝説のロトの血を引く者。
たった一人で世界を救おうとする勇者。
つける名前によってステータス上昇の傾向が変わるが、
ま、あんまり気にする事はない…お好きに結構。
呪文も色々揃っているが物理で殴った方が早いため、
回復魔法以外はそんなに使わない。

感想などをば。
当時は携帯機でドラクエができるというのは、
先鋭的で技術の進歩を感じる。
一応はモノクロのゲームボーイでも出来るからね…
ストーリーは単純で分かりやすくシンプル。
リメイクが流行り出した頃なので、
ゲームボリュームに余分な肉付けはされていないが、
堅実な出来で良作の部類に入るだろう。

という事で…
もうSwitchで再リメイクが楽しめるので、
GB版の出番はあまりないのだね。
1だけだとあっさり終わってしまうが、
2も収録されていてソチラも上々…
でも内容がほとんど同じならSFC版の方がグラもいいしイイかな…

ゲームの評価 ★★★★★★★★★★ 10/10
オススメ度  ★★★★★★★★★☆ 09/10

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