
記事No 0225
メディア ゲームボーイ
発売日 1989年12月8日
開発元 ココナッツジャパンエンターテインメント?
発売元 ココナッツジャパンエンターテインメント
ココナッツジャパンといえばパチ夫君シリーズ。
90年代前半頃はゲーム機を問わず猛威を奮っていた玉小僧。
人気はあったンすかねぇ…
子どもながら存在は知っていたが、プレイした記憶はないな…
ネットが発達した今はパチンコ産業は嫌われ者となっているが、
SFC時代はパチンコのゲームは多かったンすよね。
今では考えられないくらい遊戯人口も多かったし。
もはや斜陽の業界…脳死した老人だけでは支えきれず、
衰退の一途を辿ってゆくのじゃろうか…
1989年にココナッツがGB参入第一弾としてリリース。
まだGBタイトルが20本もで揃ってない初期の作品。
GBの「パチンコゲーム」としても初である。
「パチ夫」としてリリースはされていないが、
ソフトパッケージに映るのは紛れもなく銀玉小僧である。
この後はGBでもパチ夫シリーズは出ており、
その後もパチ夫のコンピュレーションソフトもリリースされているが、
パチンコタイムは収録されていない…ハブられていて悲しい。
ゲームはマップ上にあるパチ屋に入店し、
12台あるパチンコ台から選び、一台ずつ差玉でプラス2000発出せば打ち止めとなる。
3台を打ち止めにすればクリアとなり次のお店に進める。
1台目は100発スタートで2台目200発、3台目は300発となる。
クリアして進む際は先のルートが分岐となっている場合があるが、
プレイヤーが好きにお店を選ぶ事ができる。
最終的にゴールのお店をクリアすればエンディングとなる。
おそらくどのルートでもお店5つはクリアしないとダメかも。
ちゃんとスタッフロールは用意されてるのな、エライエライ。
お店クリアごとにパスワードが出るので長丁場のプレイも安心。
パチンコの機種は6種。
羽モノ、セブン機、権利物それぞれ2種ずつ。
ただそれぞれ2種の違いはガワだけで中身は同じと思われる。
全てココナッツのオリジナルの機種だが、
実際にあった機種を模しているようで、
パクリだとしてもファンは楽しめるかもしれない。
ゲーム画面は3Dにはできず平面なので役物を立体的に見せれないが、
それなりに雰囲気は出ている。
台の釘を見ることができるが、
実際に玉が釘の影響が出ているかは怪しい感じはする…
感想をば…
パチンコは苦手なんだけれど思っていたほど楽しめた。
とは言え、パチンコの種類は少なく、
展開は単調であるためどうしても飽きがきてしまうが。
ギャンブルながら運ゲーではなくキチンとした「攻略」が求めれる。
…ネット上に攻略情報が少ないのでちょっとだけ↓
大当たりしなくてもジワジワと玉が増える釘調整の台があるので、
ツモればまず負けない…当たりがないと時間がかかるが。
羽モノは当たりやすいが持続性が薄い…100発スタートの1台目にオススメ。
セブン機は奇数揃いでの当たりの出玉は多いが確率が低く、
たまたまか良釘にあたらずジワ増えの台が少ない印象。
一番イイのは権利物。玉増えやすく当たりもそれなり。
技術介入度がチトあって上手く打てばたやすく増えていく。
最後の店は3台全て権利物で乗り切った。
ちょろっと調べて最後の店には勝てる台が5台あったので、
おそらく各店に3台以上は勝てる台があるはずだ。
そして、釘もランダムではなく固定なので、
メモっておけば万が一の時の攻略も安泰ですな。
という事で…
昨今、パチンコパチスロゲームはコンシューマではリリースされておらず、
サミタやスマホのアプリが主流である。
もう出ないだろうね…ゲームジャンルとしては終わっとる。
…ので、パチ夫が現世に復刻する事も無かろうね…
ゲームの評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 04/10
オススメ度 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 01/10
Amazonの商品紹介
それはまぎれもなくヤツさ♪
パチンコタイム
駿河屋の商品紹介
大技林に裏ワザなし!
GBソフトパチンコタイム

メルカリの商品検索
パチンコタイム ゲームボーイ の検索結果