1993年一覧

ゼルダの伝説
夢をみる島(GB)

2019年…という事は今年、今作のリメイクがSwitchで発売予定だそう。 最新情報を観るとなかなか面白そう。期待できるね。 コレがヒットすれば大地、時空の章のリメイクも期待できるかな? 僕は2Dゼルダの方が好きなのでリメイクは大歓迎だね。 できればリンクの冒険もリメイク…オナシャス!

伝説のオウガバトル(SFC)

重厚で壮大な世界観が印象のオウガシリーズの処女作。 シナリオは松野泰己氏で、のちにスクウェアに移籍しFFタクティクスなど手がけた方。 松野氏が発案したオウガサーガ1章から7章の第5章にあたるそうだ。 えっと…1から4はないの?ないんだなぁこれが。 1から4はゲーム化されておらず、6はオウガバトル64、7はタクティクスオウガとして発売されている。 その他、外伝などが発売されているが、松野氏のオウガサーガには含まれていないそうだ。 …実は松野氏が手がけた大作、FF12が大好きだったりする。 といってもインターナショナル版の事だけどね。

龍虎の拳(SFC)

90年代初頭ぐらいから始まった格闘ゲーム。 今作は格ゲー人気を牽引したソフトで、 餓狼伝説やストリートファイター2などと共にアーケードを席巻していた。 昨今の格ゲーから比べると古臭いゲームだが、 大半の格ゲーのシステムに龍虎の拳は影響を与えてる。 歴史的ソフト…ってなわけだ。

エストポリス伝記

ドラゴンクエストの登場以降、RPGが人気のジャンルとなり、 ソフトメーカーは自分達のRPGを発売していった。 RPGは魔王を倒せ!などいわゆるお使いゲーではある。 とあるRPGのAmazonレビューで、 「このゲームはお使いゲーだ。」など批判する人目にした事があるが、 僕から言わせればRPGなんて大抵お使いゲーなんだからと思ってたから、 批判するのはおかしいと考えてた時期も僕にはありました。 このゲームをやるまでは。 頑張ってクリアしたが…スゲーキツかったゾ。

すーぱーぷよぷよ(SFC)

なぜ親に買ってもらったか分からないが、 家にあってメチャクチャはまったゲーム。 CMみて欲しくなったのかな? 今はもう開発元のコンパイルが倒産しているが、 セガにぷよぷよの権利があり、今なお、リリースが続いていると。 当時の人気はすごくて、日本各地で大会が開かれてたそうです。

ドラゴンクエストI・II(SFC)

ゲーム業界に金字塔を打ち立てたドラゴンクエストシリーズ。 タイトルが発売されればたちまちバカ売れし、 その売り上げはゲーム機戦争の勝敗を左右するほどであった。 そして今作、本家はファミコンで発売されたソフトだが、 1と2、2つをカップリングし、スーパーファミコン用にリメイクされたソフト。 あらゆる面で改良が加えられ、非常に遊びやすいデキに仕上がっていると思う。