RPG一覧

マリーのアトリエ(PS)

アトリエシリーズ…。長年続く人気シリーズで、毎年のように新作が発売されている。 ファンが多いのかな。初めてやってみました。 とりあえずファーストタイトルの今作から始めようと思ってるけど、 順々にやっていって、最新作に辿り着くのはいつになる事やら…。

FINAL FANTASYXII THE ZODIAC AGE(PS4)

FF12はオリジナル(無印)が発売されたのは2006年。 10年以上の時を経て、プレステ4で発売。 10年はあっという間だなー。 というかその間にインターナショナル版(IZJS)発売されているね。 IZJSは大好きなゲームで結構やりこんだゲーム。 不満だったのは英語音声なのと、ロードが長すぎる事。 この不満点が解消された今作は、まさに自分の願いが叶ったようだ。 ありがとう!スクエニ!

ドラゴンクエストII 悪霊の神々(FC)

ついに記事の数が50に達したので、 特別思い入れの強い作品を紹介します。 昔、近所にファミコンショップヒーローというお店があった。 ヒーローに入ると壁一面にファミコンソフトが飾ってあって、 夢のような空間だったのを憶えている。 ヒーローではお金を払って中古ゲームを体験できるコーナーがあったんだよね。 たしか15分か20分ぐらいで50円だったと思う。 僕はカッチャマにお願いしてこのドラクエ2をお願いしたのだ。 結局気に入ってしまい、カッチャマに買ってもらった。 もうすでに家にはファミコンがあり、ソフトも多数あったのだが、 初めての自分のソフトなので嬉しかったのを憶えているなぁ。

魔界塔士Sa・Ga(GB)

GB初のRPG。というより携帯ゲーム機初のRPGらしい。 ファイナルファンタジーの大ヒットがあったせいか、期待もされていたようで、売り上げはミリオンを達成している。すごいなー。 僕はサガ2からのプレイで、今作をプレイするは今回が初である。 サガと言えば…人によってはクソゲー、逆に神ゲーであったりと、 評価が真っ二つに別れたりする。ただ、論争には発展しない。 神ゲーだと思う人もサガは人を選ぶゲームである事が分かっているのだ。 RPGとしては斬新なシステムを採用しているし、 馴染めないという事があるんだろうね。 サガの斬新性はシリーズのウリとなり、その後のサガに続いていく事になる。

ドラゴンクエスト(FC)

数々の記録を打ち立て、国民的RPGとなったドラゴンクエスト。 もはや説明不要のゲームで、昔からのゲーマーなら大抵触れた事もあると思う。 僕がプレイしたのは2からで、1をやったのはその5年後だったりする。 友達の家でプレイしたんだよね。あれは小学4年の時である。 ただクリアした事がなかったんだよなぁ。 何でつまずいていたのだろうと思い出すとレベル上げか、復活の呪文だろうか。 当時はRF出力で2チャンネルの砂嵐の画面でプレイしていて、 映りも悪くて文字が見づらかったりとか、 小学生特有のせっかちさと字の汚さが災いとなって、 呪文が違うというのがしょっちゅうあった。 なので「じゅもんが ちがいます」というメッセージはトラウマだったりする。 今だとスマホのカメラで写真に撮ったりできるからね。 便利な世の中になったものよのう。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説(PCESCD)

SUPER CD-ROM2の登場と同時期に発売された今作。 もともとはパソコンで発売されたタイトルだが、 CDの大容量を生かし、ビジュアルやボイスが強化されたものになっている。 今だに続いている英雄伝説シリーズだが、 もともとはドラゴンスレイヤーシリーズの一つでしかなかったらしいね。 ドラスレシリーズの6作目にあたるそうだ。 日本ファルコムの作品だが、開発と販売はPCE版イースシリーズを移植し、 高評価を得たハドソンが担当している。

魔導物語 はなまる大幼稚園児(SFC)

魔導物語…一応人気シリーズなのかな? 結構な数のゲームがリリースされてる。 なんとなくセガハードの印象が強いが…。 Wikiによると初出はMSXらしい。パソコンかと思ってた。 コンパイルの看板タイトルだったんだろうと思うが、 魔導のキャラを使ったぷよぷよの方が有名になった。 そういうこともあり、今作のパッケージにはぷよぷよRPGと記載されている。 だが…「ぷよぷよ」のようなゲームを期待すると…。

エストポリス伝記

ドラゴンクエストの登場以降、RPGが人気のジャンルとなり、 ソフトメーカーは自分達のRPGを発売していった。 RPGは魔王を倒せ!など所轄お使いゲーではある。 とあるRPGのAmazonレビューで、 「このゲームはお使いゲーだ。」など批判する人目にした事があるが、 僕から言わせればRPGなんて大抵お使いゲーなんだからと思ってたから、 批判するのはおかしいと考えてた時期も僕にはありました。 このゲームをやるまでは。 頑張ってクリアしたが…スゲーキツかったゾ。

真・女神転生 デビルチルドレン 赤の書(GB&GBC)

コアなファンがたくさんいる女神転生。 今なお続く伝統的なシリーズだが、子供受けしない内容ではあると思う。 だが、今作ではポケモンライクな女神転生で、 低年齢層に向けたソフトである。 この手のゲームの定石、アニメ化もしているので、 なんかしら触れた事もある人も多いじゃないかな。