ファミリーコンピュータ一覧

ドンキーコング(FC)

FCのロンチタイトルの一つのドンキーコング。 元は任天堂のACのゲームである。 発売当初はACのゲームが家庭でできるという事で、 衝撃的だったんじゃないかなぁ。 ドンキーコングはこのゲームの敵として存在。 プレイヤーが操るのは帽子を被った髭のおじさんなのだが、 このおじさんは後付けでマリオという事になったそうだ。

スペランカー(FC)

いつからか有名になったスペランカー。 僕は子どもの時にプレイしており、 大人になってインターネットの情報を観て、 今作に対する感想がみんな同じなんだなーと感慨深かったものである。 てゆうか、スペランカーってオリジナルは洋ゲーだったんだね。 難易度が高い事にも納得ダナ。

ドクターマリオ(FC)

友達がGB版を持っていて、それでプレイしたんが最初の出会い。 FC版は今回初プレイである。 GBとFCはどっちが先に発売されたんだろうと調べてみたら、 同時発売だったようだね。 実に時間泥棒なゲームでハマると抜け出せなくなるのが特徴。 僕はGBAのドクターマリオにハマってたなー。

マッピー(FC)

アーケードで稼働が始まったのは1983年。 FC版はその一年後に移植された。 その後PC各種にも移植されたようだが…。 動画で観たけどあまり出来がいいとは言い難いね。 移植されたPCはかなりの数で、 マッピーは人気があったのだろう。 まー、と言っても僕はオリジナルをプレイした事はない。 FC版のマッピーしか知らんのだ。

ワギャンランド(FC)

エレメカって知っていますか? エレクトロメカニカルマシンの略称で、 アーケードのホッケーゲームや、ワニワニパニックなどのゲームが該当する。 そんなエレメカという枠に、ワギャンの前身のゲームがあったそうだ。 ワギャンにむかって声を出すと、ワギャンがなにか応えてくれるゲーム。 当時のワギャンは口が悪く、横柄な態度だったそう。 1987年に登場という事だから、けっこうハイテクなヤツだったのだろう。

エスパードリーム(FDS)

昔、子どもの頃エスパードリーム2をプレイしており、 その時の記憶は簡単なゲームでそれなりに面白いゲームだったなぁという思い出がある。 ま、2って事だから前作が在ることも考えていたけど、 2が発売された時はスーファミもかなり普及していたわけで、 今さらファミコンであろう前作に興味を持つ事もなかったのだ。 で、今作はファミコンのディスクシステム。 まー昔知ったとしてもやらなかっただろう。 ディスクエラーが怖いのは子どもの時から知っていたからね。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々(FC)

ついに記事の数が50に達したので、 特別思い入れの強い作品を紹介します。 昔、近所にファミコンショップヒーローというお店があった。 ヒーローに入ると壁一面にファミコンソフトが飾ってあって、 夢のような空間だったのを憶えている。 ヒーローではお金を払って中古ゲームを体験できるコーナーがあったんだよね。 たしか15分か20分ぐらいで50円だったと思う。 僕はカッチャマにお願いしてこのドラクエ2をお願いしたのだ。 結局気に入ってしまい、カッチャマに買ってもらった。 もうすでに家にはファミコンがあり、ソフトも多数あったのだが、 初めての自分のソフトなので嬉しかったのを憶えているなぁ。

光神話 パルテナの鏡(FDS)

物心ついた時には家にあったゲーム。 だけど非常に難しく、クリアはできなかったなぁ。 攻略本も家にあったので、 それを読んで先がどうなっているのかワクワクして読んだものだ。 長らく続編は出ていなかったのだが、2012年に3DSで新作が発売された。 実に26年振りである。でも北米ではゲームボーイで続編が出ていたそうだ。 日本未発売だったが、3DSのバーチャルコンソールで遊べるそう。

がんばれゴエモン!からくり道中(FC)

コナミの人気シリーズになったゴエモン。 ゴエモンの原点と言ってもいいかもしれないが、 実際には今作より前にアーケードでゴエモンがリリースされている。 2メガの大容量という事でボリュームもかなりある。 子供のころから遊んでいたので、思い入れはかなりある。 でも、クリアはできなかったなー。

ゼルダの伝説(FDS)

ファミコンディスクシステムのロンチタイトル。 最近発売されたゼルダのブレスオブワイルドは国内外と高評価を得て、 名作と言われてるそうだ。気になるなー。 僕にとっての最初のゼルダは続編のリンクの冒険だったりする。 今作のゼルダは親にディスクを書き換えられてしまい、物心ついた頃にはウチになかった。 ニューファミコンが登場した時、カセットのゼルダの伝説1が発売され、 それでプレイしたのが初めてである。 今回はディスク版。詳しくは説明できないが、ディスク版だとカセットより特殊な音源を使えるのでディスク版でプレイした方がイイでしょう。 とはいえ、ディスクはデリケートなモノなので、ディスクエラーが怖かったりする。