マリオブラザーズ(FC)


記事No 0085
メディア ファミリーコンピュータ
発売日 1983年9月9日
開発元 任天堂
発売元 任天堂

FC初期のタイトル。
ドンキーコングシリーズから登場したマリオだが、
タイトル通りのマリオ兄弟が主役。FC発売から2ヶ月程度で登場している。
マリオの相棒であるルイージが初登場しているが、
マリオと双子だったとは初耳。
今現在の二人を見るとちょっと双子とは思えないなぁ。

ジャンルはアクション。ストーリーはなし。
一画面固定で画面上部の土管から出てくる敵を倒していく。
敵の倒し方は敵が歩いている床を下からジャンプしてひっくり返し、
その敵に体当たりする事で倒せる。
出てくる敵を全て倒すと1フェイズクリア。
次のフェイズに移行する。
敵の種類は3種類いてカメとカニとハエ。
カメは普通で一回でひっくり返るが、カニは二回となっている。
カニは一回喰らわすと顔つきが変わりスピードが早くなる。
ハエはジャンプしながら動いており、地面に着いた時を狙う必要がある。
ひっくり返した後しばらくたつと敵は起きあがりスピードがアップした状態となってしまう。
なのでひっくり返した後は迅速に体当たりする事だ。
カメとカニは最後に残すと超スピードで走り出すゾ。
あとは地面を凍らせるスリップアイス、ファイアボール2色が現れる。
スリップアイスはほっとくと地面を凍らせてやっかい。
下からの突き上げで倒す事ができるが別に倒さなくても構わない。
ファイアボール2色は一定時間が経つと現れる。
動きに違いあり、コチラも突き上げで倒す事ができるが、
まーファイアボールは避けてしまった方がイイだろう。

フェイズ22を過ぎるとフェイズ16から22を何度も繰り返すようだ。
なので1周クリアはフェイズ22をクリアすればと考えてイイだろう。
フェイズにはボーナスステージも含まれている。

このゲームの魅力は二人用でプレイできる事。
他のゲームでも二人用のソフトはあったが、
対戦だったり交代プレイが大半であった。
今作では協力プレイで二人で同時に攻略できるのだ。
だから勝ち負けで喧嘩しないでイイね。
ただ、「協力」プレイなのだが、相手の行動を邪魔する事もできる。
プレイキャラのマリオ兄弟はぶつかるし、
下から突き上げれば移動の邪魔にもなってしまう事もある。
なので二人でポジションを決めるなり分担して仕事をしないといけないんだなぁ。

未だに色あせない名作。
操作性は今どきのマリオをプレイしていると違和感でるが、
ルールも簡単で二人で盛り上がってプレイできるのもイイ。
マリオシリーズはココから始まったんだと思うとなんだか感慨深いなー。
多数プレイで邪魔しながらプレイというのはスーパーマリオブラザーズWiiでリバイバルしている。
Wiiで育ったプレイヤーもこのソフトは気にいるんじゃないかなー。

ゲームの評価 ★★★★★★★★★★ 10/10
オススメ度  ★★★★★☆☆☆☆☆ 05/10

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