チュンソフト一覧

ドラゴンクエストIII
そして伝説へ…(FC)

言わずと知れた日本RPGの金字塔となっている作品。 ドラクエシリーズの中でも「3」が一番と思ってる人も多いじゃないかな。 1、2とも評価をうなぎのぼりで上げ、3への期待は最高潮。 満を持して登場した3は社会現象となり、 発売日に会社、学校を休む人が多発していたとか… 都内のビックカメラでは約1万人の行列ができてたらしいっスよ。 正直リアルタイムの世代ないのでピンっとこないんだけど、 子どもながらドラクエってのがすごく面白いんだって、 噂での印象は残ってるんだよなぁ。

ドラゴンクエストII
悪霊の神々(FC)

ついに記事の数が50に達したので、 特別思い入れの強い作品を紹介します。 昔、近所にファミコンショップヒーローというお店があった。 ヒーローに入ると壁一面にファミコンソフトが飾ってあって、 夢のような空間だったのを憶えている。 ヒーローではお金を払って中古ゲームを体験できるコーナーがあったんだよね。 たしか15分か20分ぐらいで50円だったと思う。 僕はカッチャマにお願いしてこのドラクエ2をお願いしたのだ。 結局気に入ってしまい、カッチャマに買ってもらった。 もうすでに家にはファミコンがあり、ソフトも多数あったのだが、 初めての自分のソフトなので嬉しかったのを憶えているなぁ。

ドラゴンクエスト(FC)

数々の記録を打ち立て、国民的RPGとなったドラゴンクエスト。 もはや説明不要のゲームで、昔からのゲーマーなら大抵触れた事もあると思う。 僕がプレイしたのは2からで、1をやったのはその5年後だったりする。 友達の家でプレイしたんだよね。あれは小学4年の時である。 ただクリアした事がなかったんだよなぁ。 何でつまずいていたのだろうと思い出すとレベル上げか、復活の呪文だろうか。 当時はRF出力で2チャンネルの砂嵐の画面でプレイしていて、 映りも悪くて文字が見づらかったりとか、 小学生特有のせっかちさと字の汚さが災いとなって、 呪文が違うというのがしょっちゅうあった。 なので「じゅもんが ちがいます」というメッセージはトラウマだったりする。 今だとスマホのカメラで写真に撮ったりできるからね。 便利な世の中になったものよのう。

風来のシレンGB
月影村の怪物(GB)

不思議のダンジョン3作目。 前作シレン、前々作トルネコで着実にファンを獲得しており、 当時は否が応でも期待は高まっていたと思う。 発売は1996年であの初代ポケモンと同世代。 当時のゲームボーイ市場は終焉期。 だがポケモンの登場で見事なV字回復を魅せた。 残念な事にまだゲームボーイカラーは登場していない。 なのでモノクロの作品である。 でもスーパーゲームボーイのカラーには対応しているゾ。

弟切草(SFC)

「サウンドノベル」という新ジャンルを打ち出したゲーム。 アドベンチャーゲームに近いものだが、 「選択肢」の中から正しい答えを探すのではなく、 「選択肢」を選んで物語が変化していく…という感じです。 次回作の「かまいたちの夜」や「街」はかなり評判が高いですが…。 この「弟切草」はどうだろう…。

不思議のダンジョン2
風来のシレン(SFC)

たくさんの中毒者を生み出した不思議のダンジョンシリーズ。 ドラクエ4のキャラであるトルネコを使った事で始まったシリーズだが、 チュンソフトがオリジナルキャラで 世に送り出したのがこの風来のシレンです。 ローグライクなゲーム性はそのままで、世界観は和風に統一。 前作は超えているのだろうか?

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