エストポリス伝記


レビューNo 0031
メディア スーパーファミコン
発売日 1993年6月25日
開発元 ネバーランドカンパニー
発売元 タイトー

※動画は音出ます※
ドラゴンクエストの登場以降、RPGが人気のジャンルとなり、
ソフトメーカーは自分達のRPGを発売していった。
RPGは魔王を倒せ!など所轄お使いゲーではある。
とあるRPGのAmazonレビューで、
「このゲームはお使いゲーだ。」など批判する人目にした事があるが、
僕から言わせればRPGなんて大抵お使いゲーなんだからと思ってたから、
批判するのはおかしいと考えてた時期も僕にはありました。
このゲームをやるまでは。
頑張ってクリアしたが…スゲーキツかったゾ。

ストーリーをば、と言いたいトコだが、
今回は省きます。何故かと言うと、
今作をプレイする前に次作の2を先にプレイしてほしいから
2は1の前のお話で1をプレイすると、
2のラストを知ってしまう事になるんだな。
テキストなどでサラッと知るのではなく、
実際に最終盤をプレイして知ってしまう事になってしまう。
2は名作として評価されており、
秀逸なストーリーを知ってしまうのはもったいないのです。
なのでエストポリス未体験の方は
今作で苦行をするより、2からプレイするのがオススメだゾ。

一見バトルはオーソドックスなコマンド式のスタイルなのだが、
癖があり、分かりづらいし説明しづらい。
ターン制ではないなー。
だからパーティ全員のコマンドを選択して戦闘が始まるワケではない。
一人一人コマンドが独立してると言えばいいかな。
なので一度コマンドを選択すると、
キャンセルする事ができないので注意が必要である。
素早い順に行動するんだろうと考えてもイイが、
必ずしもそうでなかったりする。
ランダム性があるんだろう。きっと。
FF4のATBに近いと思う。
不評だったのか、2では普通のターン制バトルを採用しているゾ。

ゲームバランスは丁寧に作られており、
バランスブレイカーな装備や戦略は存在しない。
終盤でやや強力な魔法もあるが、
バランスを壊すほどではないと思う。
それ故に俺ツエーともなりにくいし、ヨエーともなりにくい。
中盤から敵の全体攻撃が始まってくると、
エフェクトの長さも相まってちょっとうっとうしいかな。

前述した通り今作はお使いゲーであると思う。
まず序盤にエルフの人物に会うように言われるが、
道のりはひたすら長い。いやホント。
ゲーム中でも街3つ超えるし長いと言われるが、
そんなもんじゃすまなかったゾ。
そして道中細かいお使いがたくさんあるんだよなぁ。

その後もお使い多数で、橋を直すからアソコで見ててくれだの盛りだくさん。
会いに行けと言われ、行ったらソイツがいないとか当たり前。
洞窟、塔、洞窟、塔、洞窟…。
正直、お腹いっぱいでゴワス。
思ったのはお使いがあってもその最中、新しい武具を試したり、
イベント達成の褒美があったりなど、
作業を和らげる仕様があればよかったんだと感じた。

言い忘れてたが、このゲームのエンカ率は結構高い。
装備品のシースルーシルクを装備するとそれ以上にエンカ率が上がる。
できれば装備しないほうがいいゾ。
戦闘はスモークボールで確定逃げができるので、
活用してみよう。

苦行を乗り越えて見れるエンディングは一入。
ストーリーはなかなかイイのだが、
もう少し演出を強化されてれば良かったかもね。
キツいエンカやお使いに耐えられる猛者は挑戦してみよう。

オススメ度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 03/10

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