NESRGB搭載のニューファミコンを購入しました。

RGB第三弾。今回はファミコンのRGB。
価格は35000円也。高い。
酔狂なモノ好きでもないかぎり、レトロフリークを購入して遊んだ方がヨイでしょう。
だけど、レトロフリークは公式でディスクシステムが対応していません。
一応できるらしいけど、ちゃんと動作するのか不安です。
なので一部のマニアには需要があるのでしょー。
金額が高いと思うが、自分で改造してもNESRGBというパーツが高いんだよね。
だからそんなに高すぎるという事でもないんだなぁ。
例によって、RGBのモニターはないので、
RGBはフレームマイスターで出力します。あしからず。

まずはコンポジット。

うん、ぼやけてますね。
いつも通り、これがコンポジット。

そして、S端子。純正のニューファミコンではS端子は出力できません。
よく分からないけどNESRGBを搭載するとできるようになるのか…?

綺麗。アマレコで録画している映像は綺麗なんだが、
テレビの方はどぎつい色になってるんだよね。なんでだろ。

そしてRGB。改造にあたって表示パターンが切り替えられるようになってます。
3種類あって、RGBPPU調カラー、RF調カラー、パステル調カラーとなっています。
この表示切替はコンポジット、S端子でも有効なようです。
まずはパステル調カラー。
※動画は音がでます※

つづいてRF調カラー。

最後にRGBPPU調カラー。

RGBPPUだけ変な色ですね。あっているのだろうか?
スイッチで切り替えられるのですが、手前がRGBPPUで、奥がパステル調。
もしかしら逆かもしれないなー。…まぁいいでしょ。

つづいて出力毎の比較です。

最後にRGBのスイッチ毎の比較です。

RGBPPUのゴエモンはん…黄疸がでていますね。
肝臓が悪いのかな?

これにて今回の調査は終了です。
ありがとうございましたー。

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