星のカービィ(GB)


記事No 0062
メディア ゲームボーイ
発売日 1992年4月27日
開発元 HAL研究所
発売元 任天堂

絵描き歌のCMが印象的だったカービィの一作目。
子ども向けなのは今も昔も変わらず、
ウチの姪っ子はカービィが大好きだ。
僕も結構好きで大人でも楽しめるんだよね。
ただ発売当初は触手が伸びなかったなー。

ストーリーをば。
ここは呆れかえるほど平和なプププランド。
ある日、デデデ山に城をかまえるデデデ大王が、
国中の食べ物と秘宝「きらきらぼし」を奪ってしまった。
国の人々は秘宝が奪われた事に悲しみ、
食べ物が奪われた事で不安に満ちていた。
そして、一人の若者?がプププランドに訪れた。
その名はカービィ。プププランドをなんとかするため、
国中の期待を胸にデデデ山に旅立つ!

ジャンルは横スクロールアクション。
ステージ数は5。一つ一つのステージは長めである。
最終ステージは簡略された今までのステージとボスと戦い、
全て倒すとデデデ大王との最終決戦となる。
カービィの特徴は吸い込みと吐きだしで、
敵やオブジェクト吸い込み、それを吐き出してぶつける事で攻撃できる。
十字キー上を押していくとカービィは空気を吸い込んで宙に浮く事ができる。
十字キー上操作は後発タイトルのカービィをやっていると戸惑ってしまう。
たしか、ジャンプ中にジャンプを押す事で浮かび上がるのが今のカービィの通常の操作になっているのだ。
後発タイトルからやっている僕としてはちょっとやりづらいね。

メインは横スクアクションのゲームでありながら、
シューティングゲームのシーンもある。
のちのカービィでは定番となっている要素である。

カービィでは敵を吸い込んで飲み込み、
敵の能力をコピーできるのが定番となっているが、
今作ではではできないので注意をば。
でも特殊なオブジェクトを吸い込む事でカービィの能力が変わるというのはあるので、
吸い込みコピーの原型となっている部分はあるなー。

一つ一つのステージは長いと書いたが、
順調にいけばエンディングまで30分くらいで終わる。
携帯機だからそれくらいで丁度いいけどね。
まー大人がプレイしたら短く感じるでしょう。
エンディングで隠しコマンドを教えてくれるのだが、
タイトル画面でコマンドを入れると、エクストラゲームに挑戦できる。
エクストラゲームは難易度が上がるので、上級者も楽しめると思うゾ。

ゲームの評価 ★★★★★★★★☆☆ 08/10
オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆ 07/10

サンプル動画です。

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