シャイニング&ザ・ダグネス(MD)


記事No 0061
メディア メガドライブ
発売日 1991年3月29日
開発元 クライマックス
発売元 セガ

子どもの頃に猛烈に欲しかったゲーム。
CMで観たのか雑誌を読んでみたのかは忘れたが、
ゲーム画面をみて面白そうなゲームにみえたんだよね。
のちにシャイニングシリーズとなった初作品である。
いまだにシリーズは続いているようだ。

ストーリーをば。
ここはストームサング王国。そこにある古の神殿で、
王女と護衛のモトレードが行方不明となった。
モトレードの息子である主人公は、
古の神殿への捜索隊に参加する事となる…。

ジャンルはRPGでウィザードリィのようなダンジョンRPGである。
最初は1人旅だが、物語が進めば3人パーティとなる。
基本的に神殿に潜り金と力をつけ、
町で回復と武具の更新などして徐々に探索範囲を拡げていく。
オートマッピングなどは実装されてないが、
魔法やアイテムで現在地がわかる。
でも、マップの全体像までわからないゾ。
迷わないよう自分で方眼紙などにマッピングするか、
面倒なら攻略サイトを頼りに頑張ろう。
僕はサイトを頼りにプレイしました。
ていうゆかさ、方眼紙に書くときってスタート地点どうしてるんかな?
それが分からないと書いてプレイするのは難しい気がするなー。

3人パーティはドラクエ2を彷彿とさせるパーティ編成である。
今作の開発に関わってるスタッフがドラクエ出身者なので似るのも当然か。
まず、主人公は魔法が一切使えず脳筋である。
まー使えなくて困る事もないが。
ステータス値はHPとちからは高いが、すばやさと防御力は低い。
防御力は装備品が優秀なので無問題だが、すばやさが遅いのが難点。
仲間のビルボは回復魔法中心に覚える僧侶タイプ。
装備も優秀なので、攻撃、防御両面でも頼りになる。
そして3人目の仲間マーリンは攻撃魔法中心で覚える魔法使いタイプ。
敵の足止めの魔法なども覚えるし、こちらも頼りになる。
ドラクエ2と比べると仲間は頼りになるね。物理攻撃強いし。
戦闘は最初は弱い敵が多いけど、中盤になってくると敵も手強くなってくる。
ダンジョンには固定敵のようなヤツがいるが、
普通に出てくる敵とは段違いに強いので、注意をば。
全滅のペナルティはお金半分だけのよう。
教会で全員復活となるゾ。

戦闘関連はイイが、マップ探索においてはやや難しいか。
3Dダンジョンという事もあって、やっぱり迷いやすいね。
本家ウィズと比べるとやさしい方だと思うが。
宝箱に罠があったり、回転床やダメージ床など、
この手のゲームによくあるモノは大体揃ってるなー。

演出面ではダンジョンRPGというジャンルの中では上出来。
簡素になりがちだからね。道中ではイベントもあり、
キャラのグラフィックも良く出来ていて面白い。
王の間や街がパノラマチックになっているのも個性が光ってるゾ。

最初から最後まで丁寧に作られている印象。
ゲームバランスも良好で申し分なし。
全部カンニングしてプレイしたけど結構楽しかったな。
でもなんか足んねーだよなー。
緩急を使い分けるようななにかが?
悪く言うなら「平凡」なのかな…。

ゲームの評価 ★★★★★★★★★☆ 09/10
オススメ度  ★★★★★☆☆☆☆☆ 05/10

サンプル動画です。

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こうゆうのってマップも載っちゃってるんですかねぇ。
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