くるくるくるりん(GBA)


記事No 0077
メディア ゲームボーイアドバンス
発売日 2001年3月21日
開発元 エイティング
発売元 任天堂

GBAと同時発売されたロンチタイトル。
何気にGBAってロンチタイトルが多いんだよね。期待されていたんだろか?
僕も早めにGBAを手に入れたんだけど、GBAってライトがないから見づらいよね。
見やすくなるのはGBASPが出るまで待たなければならなかった。
で、まー今作をGBAでプレイするのはツラいとおもうんだなぁ。
とにかく神経を使い緻密な操作を要求されるので、
視認しづらいのは結構致命的だったりするゾ。

ストーリーをば。
…一応ストーリーがあったりする。でもあんまり気にする必要はナシ。
クルリンの弟妹たちが外の国で迷子になっており、
クルリンはヘリリンに乗って弟妹を探しにいく。
国は10国あり、1国につき3のステージをクリアする。
3つめの場所で弟妹がどこかにいるので、
拾ってゴールすればひとり助けたことになる。
(Wikiより抜粋)

ジャンルはアクション…かな。パズル的要素があったりする。
このゲームを分かりやすく例えると、
昔、放送されていたウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーのイライラ棒に似てるんだな。
道の両端に壁があり、それらにぶつからないように自機を操作する。
AでもBでもボタンを押しながら移動するとスピードがアップし、
2つ同時押しでもっとスピードがアップする。
プレイに緊張感があり、「イライラ」という事もあり、
失敗が続くとイライラするかもね。
イライラ棒と違うのは…
•自機はゆっくり回転していてプロペラのようになっている。
回転に合わせて細い道を通ったりする。
とにかくプロペラにぶつからなければOK。
•体力制でちょっとぶつかる事が許される。
「ぼうけん」の道中では回復ポイントもあるので、
中盤辺りまではゴリ押しでなんとかなったりもする。
•制限時間はない。タイム計っているのでタイムアタックがはかどるが、
通常プレイでは気にするこたない。気にするのは上手くなってから。
•そして、リアルじゃない。イライラ棒は現実に人がプレイしていたモノだからね。
N64でイライラ棒のゲームはあるが…。

各モードを紹介。
「ぼうけん」ではまず簡単モードか普通モードかを選べる。
モードで違うのはプロペラの長さだ。
はっきり言って最初は「簡単」を選ぶ事をオススメする。
このゲームはかなり難しい方。
何度もミスってリトライしてやっとこさクリアできるゲームだ。
慣れてきたら普通モードでやればいいのだよ。
最初の方は簡単なんだけど、ちょっとした事でぶつかるので手に汗握る。
ホントリアルに汗が握るゾ。
最初に書いたがGBAでやるよりはGCのGBプレイヤーでやった方がイイと思うな。
標準のコントローラーがアナログスティックなのでやりやすいかもしれないが…。
僕はHORI製のデジタルコントローラーを持っているので、
そっちの方がやりやすかったな。ただプレミアなので高いのが難点。
各ワールドにはステージが3つあり、
各ワールド毎にテーマというか個性があるようだ。
大体エリアの3つ目が難しい。そのエリアの総合問題という感じ。
とにかくステージ構成を覚えて練習あるのみだ。
練習に便利なのが、本当に「れんしゅう」のモードがあり、
そこでとことん練習する事ができる。
ステージのエリア毎にも区分けされ練習できてかなり便利だ。
そしてお手本を観る事ができる。
これがあればどういう動きでクリアできるか一目瞭然なのだ。
ただ結局は自分の腕にかかってる。同じ動きをするのも大変なんだよなぁ。

「ちょうせん」ではプロペラの長さは選べず、体力も2つしかない。
ちょうせんのコースは一つ一つが短いのだが、
道幅が狭いのが多くて非常に難しい。そして短いので回復ポイントはない。
ステージのギミックがなく単純に動きの緻密さでクリアする感じかな。
練習モードもないので攻略には繰り返しトライするのみだね。

とりあえず「ぼうけん」はクリアしたが、
やっぱり失敗が続くとイライラするね。
こんなのクリアできるかよっ!って感じのステージがある。
でも終わってみれば「やったー!」と声を上げるぐらいの達成感はあったね。
発想力を感じるゲームである事も評価したい。
まーでもしばらくくるくるくるりんはやりたくないなー。
あと2作あるんだよなー。続編って大抵難しいんだよね。
…考えないようにしよ…。

ゲームの評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 05/10
オススメ度  ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 03/10

サンプル動画です。

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