ゼルダの伝説 4つの剣+(GC)


記事No 0027
メディア ゲームキューブ
発売日 2004年3月18日
開発元 任天堂
発売元 任天堂

ゼルダシリーズ11作目だそう。
N64で発売された3Dゼルダとは打って変わって、
初期のゼルダと同じ見下ろしタイプのゼルダに仕上がってる。
GBAで発売された
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣」の続編にあたるが、
プレイしていないので分かりません。
ま、プレイしてなくても大丈夫大丈夫。

ストーリーをば。
このソフトには三つのゲームが入っています。
その中のメインであるハイラルアドベンチャーの説明をば。
前作で封印された風の魔人グフー
ところが…邪悪な気配を感じたゼルダはリンクを呼び出し、
グフーが封印された場所に向かおうとしたところ、
リンクそっくりの影が現れて、
多数の巫女達とゼルダが闇の力に囚われてしまう。
リンクはグフーの封印されているフォーソードを自ら引き抜き、
力を失った剣にフォースを集めつつ、
囚われたゼルダ達を助けるため、ハイラルを駆け巡るのであった…。

前作のGBA四つの剣では2人から4人用だったらしい。
ワオ!一緒にやる人がいないとプレイできないんだな…。
三つのゲームの内「シャドウバトル」だけ2~4人となっている。
「ナビトラッカーズ」は一人でも遊べますが、
GBAとGBAケーブルがないと遊べません。
多人数でやるなら人数分のGBAとGBAケーブル…
ちょっと敷居が高すぎな気もする。
「ハイラルアドベンチャー」ソロプレイのみ、
GCコントローラーで遊ぶ事ができるゾ。

ハイラルアドベンチャーは見下ろしタイプのゼルダなので、
SFCゼルダでハマった人はすんなり楽しめると思う。
大きく違うのはコース制になってることだろうか。
1-1,1-2,1-…などです。全24コース。
一つのコースで大体30分くらいかかった。

時間がかかったのは多分ソロプレイだからだと思う。
ソロだと4人のリンクを操作する事になるんですが、
爆弾や弓矢などそれぞれ別のリンクに持たせる事ができないため、
やたら時間がかかっちゃうんだよね。それが不満でした。

多分、多人数プレイを基準にして、
ゲームバランスを調整しているんだと思う。
ラスボスはやたら硬かった…。
僕がヘタなだけかもしれませんが…
攻撃が効いてるのか不安になるレベル。

難易度は並程度。ゼルダなので謎解きがけっこうありますが、
理不尽な程難しいということはなく、大体の人が攻略できると思う。
あとコースの最後では闇の結界みたいなのが張っている。
それを破るためには、コース中にある「フォース」を集めて、
剣にフォースの力を宿らせる必要がある。
コース最後に2000フォース集めてないと最初に戻されてしまう
最初に戻されても2000フォース集めれば即クリアになるゾ。
ま、こまめに集めていれば大抵集まるレベルである。
僕がプレイしてダメだったのは一度だけですた。

ナビトラッカーズはコース内にいるキャラに、
メダルをたくさんもらって得点を集めて、
他のプレイヤーと総得点を競い合うゲーム。
メダルを集めるのが基本だが、
「カギ」や「トライフォース」を集める事によっても得点がもらえる。
基本的にGBAの画面を見てプレイする事になる。
TV画面にはマップの全体画面が見れて、
「風のタクト」に出ていた「テトラ」がメダルのナビをしてくれる。

とにかく忙しいゲーム。
メダル集めの最中、TV画面ではイベントが始まってたりするんだが、
ちょっとセリフを聞いてる暇がないです。
一人でプレイするにはチト寂しい感じ…。
ゲームに慣れてうまい人同士集まってプレイすれば、
良質な対戦ツールになるかもしれないなぁ。

シャドウバトルは一人なんでやってない…。
それぞれのリンクを操ってみんなで殴り合うゲーム。
リンクのアクションは、
ハイラルアドベンチャーの時と同じ感じで操作できると思う。

三つのゲーム全てで、
多人数プレイを想定したゲームバランスになっているので、
ソロプレイでは評価が難しいゲームだと思う。
ただ、ゲーム画面は名作だったSFCゼルダを彷彿とさせる感じである。
ハズレではないとは思うが…。

ゲームの評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 05/10
オススメ度  ★★★★★☆☆☆☆☆ 05/10

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