LEGO ニンジャゴー
ニンドロイド(PS Vita)

記事No 0091
メディア PlayStation Vita
発売日 2016年11月22日
開発元 Hellbent Games, TT Games
発売元 ワーナー・ブラザース

PS Vita…登場は2011年でもう約9年前なんだなぁ。
PSPとの互換性もなく、
魅力的なソフトもないなーって思ってたので、本体購入は見送ってたけど。
2019年に購入。オプティマイズに改造してもらって、
ゲームを録画できる環境ができました。
とりあえず買ってみたのがこのゲーム。
安かったので…ついね。
PS Vitaいまだに新作ソフトは出ているようだが、
ギャルゲー乙女ゲーの乱発状態…なんだかなぁ…。
負けハードだったドリームキャストの末期状態を思い出すね。
さて…レゴのゲーム、ニンジャゴーは現実のレゴブロックのシリーズから始まったのかな。
フルCGアニメ化されてテレビで放映していたようだ。
日本でも放映されていたようである。
YouTubeの映像を観る限りだと「日本」というよりアジアンテイストな感じで、
なんだか中国の要素が結構入ってたり…。
「ニンジャ」って日本由来のモノだが外国では異常な人気があるよね。
外国には忍者教室なんてのがあるらしいし…。
何を教えるんかな?手裏剣の投げ方?隠密行動?
外国人にはロマンを感じるのかねぇ。
でも、日本での人気は外国ほどじゃなかったり…。
結構温度差があるんだよなぁ。

ストーリーをば…。
前作にあたる「ローニンの影」の前のお話だそう。
ニンドロイドってのはニンジャのアンドロイドで敵の事だと思われる。
シリーズでは多分お馴染みの「オーバー卿」がなんだか悪さして、
ニンドロイドを使ってニューニンジャゴーシティに危機が迫ってるって感じなのかな。

ジャンルはアクションではあるが、乗り物に乗ったシューティング面もそれなりにある。
全31シーンあり、1つのシーンで10分から15分くらいだろうか。
シーンにはムービーもあったりで出来はいいのだが、
ストーリーは分かりづらいなぁ…シーン毎に操作キャラも変わるし。
何が起きているのか把握しづらい。
まず、ニンジャゴーのキャラや物語を分かってないと置いてきぼりを喰らうね。
ゲームでは多数のキャラがでるが人物紹介はないゾ。
なので、ゲームを楽しむ為には前もってアニメを観るなりしといた方がイイかな。

アクションシーンでは道中アスレチックもあり、
ギミックもありで毎度毎度のレゴゲームの雰囲気と同じだと思う。
ただ、携帯機だからかな、
レゴゲームにしてはソレらの要素は控えめかもしれない。
道中では敵がよく出てくる印象があるね。
こちらは攻撃ボタン連打でコンビネーションの攻撃が出る。
結構敵に囲まれる事が多いので、
コンビネーションの連打は禁物だったりする。
ただ、何回でも死ねるゲームなのでこだわらなければ気にする事でもない。

シーン毎にノルマみたいなのがあって、
タイムアタックや隠しアイテム入手などがある。
達成するとゴールドブロックが貰える。
シーン毎に10個あるようだ。
死ぬのが禁止とかもあるので、
ソレらを意識してプレイすると緊迫感はある。
まー周回プレイ要素である。
初プレイからはまず難しいので、
一度クリアしてからやってみるとイイだろう。

あまり語る事もないゲーム。
レゴゲームにしてはあんまりジョークや笑いがなかったね。
元ネタがヒロイックな作品なので、
そういうのは少ないのかな。
面白くないワケではないのだが、
簡素で不親切さが目立つね。
レゴゲームは大体元ネタが分かってないと楽しめないね。
ニンジャゴーファンにはイイゲームかもしれん。
フルプライスで5170円と少々高め。
ムービーに力を入れるのは大いに結構だが、
もうちょっとゲーム性にインパクトを持たせて欲しかったね。
僕は800円くらいで購入したので後悔はしてないゾ。

ゲームの評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 04/10
オススメ度  ★★★★☆☆☆☆☆☆ 04/10

シーン4までの動画です。

駿河屋の商品紹介

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ニンジャゴーの世界観について予習するのにイイでしょー。
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前作は日本だと3DS版のみのようだが、海外ではPS Vita版があるようだ。
PSVITAソフト北米版 NINJAGO SHADOW OF RONIN (国内版本体動作可)