1991年一覧

ピータン(GB)

ピータンとは…中国料理のアヒルの卵をあぁしてこぅして作った黒いヤツ。 僕は食べた事はないが、名前だけは知ってる人も多いのでは。 独特すぎる味でマズイと感じる人も多いとか… アヒルの卵だけではなく、鶏やウズラでも作れるらしい。 そうなると…「ピータン」っていうのは料理名なのかなぁ。 ゲームタイトルがピータンなのだが…なんか意味があるのだろうか?

フレイ ~修行編~(GG)

GGの中でも抜きん出る高額ソフト。 駿河屋では裸で14000円とまずコレクターでも手を出すのに躊躇する金額だ。 僕は12980円で駿河屋で買ったんだよねぇ。 高すぎる原因はなんなのか?カワイイ女の子が出るからか? 同じ理由かもしれんがGGのグリフォンも女の子が出るけど、 コチラも負けずにプレミア価格だ。そしてどちらもシューティング。 となると…最近発売されたデススマイルズやコットン、 エスプレイドなんかも将来的には高額ソフトになるんかもねぇ…

がんばれゴルビー!(GG)

ゴルビーとは…ソビエト連邦大統領のゴルバチョフの愛称で、 当時の西側諸国に呼ばれていたんだそう。 ゴルビーはソビエト連邦の中では左派で、 西側との冷戦に事実上敗北を受け入れた張本人とも言える… そんな大統領を登場させてしまって、 あれやこれやさせる…罪深いゲームである。 おそらく許可はもらってないだろうねぇ。

アーリエル クリスタル伝説(GG)

幼い頃、僕はGBとGGの両方ユーザーだったんだけど、 個人的にはGBの方が好きだったね。面白いゲームが多かったし。 実際GGユーザーの友達は全くおらず、 当時、自分以外持ってる人には会った事なかったなぁ… GGの欠点として電池持ちが挙がる。僕も不満に思っていた所だ。 ふと、GG本体にACアダプターを挿入できる穴を発見。 MDのアダプターを挿してみると電池なしで動くGG。 当時は大発見だったねぇ…

イースIII(PCECD)

とりあえず…やりたくて買ったゲームのイース3。 イース1・2が好印象だったので押さえとかないねぇ… 音楽だけ先に聴いていて良曲揃いなんだよね、マジで。 今現在イース9まで出ているようで、なかなかの長寿。 初代イースが1987年との事で約34年か… 主役として続投し続けているアドル君、イース9で24歳との事。 若い…うらやましい…( ´△`)

グラディウス(PCE)

コナミのPCE参入の第一弾として発売された今作。 ACのグラディウスが1985年で、今作1991年。 6年前のゲームでACではグラディウス3が登場していて、 SFCでもグラディウス3が発売されている。 実際に今作は複数の媒体に移植されており、 PCE版はかんなり遅い登場で今更感が強かったと思うが、 PCEの性能を生かし、 ACに忠実な移植をしてくれるのだろうと期待した人も多かったのではと思われる。

いただきストリート
〜私のお店によってって〜(FC)

僕がいたストに出会ったのはSFC版の2からで、 友達が買ったのをみんなでプレイしてましたね。 そして、その後に出たPSのゴージャスキングは友達と徹夜であそんでたなぁ。 今なお続いているいたストですが、 2でハマった僕からするとなんか違うんだよね。 DQやFFのキャラに頼らなくてもいいんじゃないかなーって思う。

ドラゴンスレイヤー
英雄伝説(PCESCD)

SUPER CD-ROM2の登場と同時期に発売された今作。 もともとはパソコンで発売されたタイトルだが、 CDの大容量を生かし、ビジュアルやボイスが強化されたものになっている。 今だに続いている英雄伝説シリーズだが、 もともとはドラゴンスレイヤーシリーズの一つでしかなかったらしいね。 ドラスレシリーズの6作目にあたるそうだ。 日本ファルコムの作品だが、開発と販売はPCE版イースシリーズを移植し、 高評価を得たハドソンが担当している。

ゼルダの伝説
神々のトライフォース(SFC)

ゼルダシリーズ3作目にあたる作品。 発売されたのはスーパーファミコンが登場してちょうど一年後。 日本だけで116万本も売り上げており、 スーファミの人気を後押しするかのようなソフトだったと思う。 テレビCMもすごいやってて、 子供の時すごく欲しかったのを覚えている。 まあ、その時ウチにスーファミはなかったんだが…。